Habitica Wiki JP
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Habitica Wiki JP


補足説明

(注)この項目は日本語wiki独自の内容です。

  • GitHubの「Deploy to Heroku」ボタンからHerokuにデプロイして使用します。
  • Group IDにParty IDを設定したい場合、設定 > データエクスポートからユーザーデータをダウンロードしてIDを探す必要があります。

habitica-slack READMEの和訳

  • (注)この項目は日本語wiki独自の内容です。
  • この情報は最新でない可能性があります。最新情報はhabitica-slack on GitHubでご確認ください。

必要条件

Slack統合

SlackチャンネルとHabiticaアカウントだけでなく、メッセージ配信を管理するSlackアプリを作成する必要があります。

  1. SlackからHabiticaへのメッセージ送信をサポートするためにSlackでEvent Subscriptionsをセットアップする
  2. SlackでIncoming WebHooksをセットアップして、HabiticaからSlackへのメッセージの受信をサポート

SlackでのEvent Subscriptionsのセットアップ

  1. Event Subscriptionsを参照
  2. Enable EventsをOnにする
  3. リクエストURL:<heroku-app-url> / sync_message_to_habitica
    1. 例 https://myapp.herokuapp.test/sync_message_to_habitica
  4. Workspace Events > Add Workspace Eventからmessage.channelsを追加
  5. Workspace Events > Add Workspace Eventからmessage.groupsを追加

SlackでのIncoming WebHooksのセットアップ

  1. Incoming WebHooksを参照
  2. Activate Incoming WebhooksをOnにする
  3. ワークスペースのWebhook URLsから、New Webhook to Workspaceを追加。Post to: <your-slack-channel> 例 #Habitica

Habitica WebHookのセットアップ

  1. <heroku-app-url>/setup_habitica_webhookにアクセスして、Habitica Webhookをセットアップします。

Heroku設定(上記のHabitica WebHookが機能しない場合はオプション)

Herokuセットアップのすべてが[Deploy]ボタンで自動化できるわけではありません。スケジューラのコマンドを手動で追加する必要があります。

  1. https://dashboard.heroku.com/apps/<heroku-app-name>/schedulerにアクセスします
  2. 次のように新しいジョブを追加します
    1. Schedule: Every 10 minutes
    2. Run Command:python manage.py sync_messages_to_slack