Habitica Wiki JP
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チャレンジは、参加したプレイヤーが関連するタスクのまとまりを達成することで競い合い賞品を獲得するコミュニティのイベントです(例えば「体を鍛えるチャレンジ」「禁煙しよう」など)。プレイヤーが参加したチャレンジはチャレンジのメニューにあるマイチャレンジのリンクから確認できます。他の全ての公共チャレンジとギルドチャレンジはチャレンジを探すで見つけることができます。

チャレンジはサイト全体もしくはギルドパーティーで開催できます。パーティー限定のチャレンジはパーティーメンバー以外は参加できません。

誰でもチャレンジのフォーラムや所属しているパーティー/ギルドでチャレンジを作成したり参加したりできます(パーティーギルド(未翻訳)のリーダーが、メンバーがチャレンジを作成できないように設定していない限り)。プレイヤーはお好みのタスクで構成されたあらゆる種類のチャレンジを作成できます。作成者はチャレンジがいつ終了するかを決めて、チャレンジを終了するときに勝者を選らばなければなりません。

一般的な使い方

  • 公共のコンテスト
  • ギルドのテーマに沿ったコンテスト(読書、執筆、健康など)

やや特殊な使い方

  • クラスの宿題と読書課題のカリキュラム
  • ローカルグループのリーダーによる進捗状況の監視
  • 依存症克服グループ
  • 大掃除のような特定のイベントのために個々のユーザーが複製して使用できるTo Doのリスト

チャレンジの運用

主要記事: en:Running a Challenge

チャレンジの作成、編集、終了などチャレンジの運用に関してはチャレンジの運用(未翻訳)のページをご覧ください。

チャレンジの検索と閲覧

ウェブサイトでは、チャレンジはツールバーのチャレンジの項目にあります。そこで「マイチャレンジ」または「チャレンジを探す」を選べます。

チャレンジのページ

Android版の公共チャレンジタブ

AndroidとiOSのアプリでは、チャレンジはメニューページのソーシャルの項目にあります。そこで「マイチャレンジ」または「探す」のタブを選べます。

「マイチャレンジ」では、あなた自身がオーナーのチャレンジか、すでに参加中のチャレンジが表示されます。

「チャレンジを探す」(アプリでは「探す」)では、公共のチャレンジか、あなたが参加しているグループギルドパーティーグループプランのチャレンジが全て表示されます。

新しく作成されたチャレンジを見てもらえるように、チャレンジは新しい順に並んでいます。唯一の例外としてHabitica公式チャレンジだけは「Habitica 公式」タグをつけてリストの上の方に固定されています。これらのチャレンジはスタッフのメンバーによって指定されています。

チャレンジをフィルターにかける

フィルターの選択肢

各チャレンジページの左側にあるフィルターで、プレイヤーはチャレンジを3つの観点で並び替えたり、キーワードで検索したりできます。フィルターを選ぶと、そのフィルターに関係するチャレンジだけがページに表示されます。ボックスのチェックを外すとフィルターは解除されます。

  • カテゴリのフィルター(未翻訳)を使うと、特定のテーマのチャレンジを表示できます。
  • オーナーのフィルターを使うと、あなたが作成者である、または作成者ではないチャレンジを表示できます。

カテゴリのフィルターを適用するには、カテゴリ名の左側のボックスをチェックしてください。カテゴリのフィルターは好きなだけ選ぶことができますが、カテゴリをたくさん選びすぎるとチャレンジのリストを分類して調べるのが難しくなります。

次のフィルターはオーナーです。この項目ではあなたが作成したチャレンジだけを表示できます。

3つフィルターの選択肢を組み合わせて、検索をさらに絞り込むことができます。

チャレンジの詳細を見る

Challenges member progress ja.png

ウェブサイトでは、メインのチャレンジページには、チャレンジの目標の説明を含むチャレンジごとの概要、含まれるタスクの数、チャレンジの賞品の数、参加者の数が表示されます。チャレンジのタイトルをクリックすると、チャレンジの目標と含まれる特定のタスクについての詳細情報を見ることができます。

AndroidとiOSのアプリでは、チャレンジ自体をクリックすると、チャレンジの詳細な説明、賞品、参加者の数、タスクが表示されます。タスクの詳細を見るためにチャレンジをクリックしましょう。

参加者の進捗を見る

チャレンジのユーザーの進捗

この機能はウェブサイト上でのみ利用できます。ドロップダウンメニューから名前を選ぶことで、それぞれの参加者の進捗を見ることができます。習慣、日課、To Do、ごほうびについての進捗が表示されます。このメニューからはプレイヤーのプロフィールにアクセスすることはできないことを覚えておきましょう。

メインのチャレンジに参加するページと比べて、それぞれのユーザーのタスクの色に違いがある点にも注目してください。To Doのオレンジ色が強いほど、そのメンバーは長い間それらのタスクを完了していないことを示しています。

このポップアップ欄は、右上隅の灰色の「x」を押すか、右下隅の「Cancel」または「OK」ボタンを押すと閉じることができます。

モバイルアプリをご利用の方はチャレンジデータツール(未翻訳)をご使用ください。

参加者に連絡する

右にある縦に並んだ3つの点をクリックして「メッセージを送る」の選択肢を選びましょう

Challenge participants icon ja.png
  • Habiticaのウェブ版では、二人のユーザーのアイコンと参加者の人数が表示されているボックスをクリックすることで、チャレンジの参加者を全て確認することができます。
  • ポップアップメニューには全てのメンバーのアバターが表示されます。それぞれのアバターの右側に縦に並んだ3つの点があります。これをクリックするとメッセージを送る選択肢が選べます。

チャレンジへの参加

メガホンのアイコンを赤い矢印で示しています。チャレンジのタスクにこのマークが付きます。

チャレンジに参加することを決めたら、緑の「チャレンジに参加する」ボタンを押しましょう。そのチャレンジの習慣、日課、To Do、タグ、ごほうびが自動的にあなた自身のタスクリストに追加されます。

誤ってチャレンジに参加してしまった場合やチャレンジをやめたい場合は、チャレンジのページに戻って「チャレンジに参加する」から替わって表示される赤い「チャレンジをやめる」ボタンをクリックしましょう。

チャレンジのタスクは、あなた個人のタスクと区別するために、右下にメガホンのアイコンが表示されます。そしてチャレンジの作成者によって定義された特定のタグが付きます(下のチャレンジのタグをご覧ください)。

参加したチャレンジに挑戦する手順は、メガホンのアイコンが付いたタスクを達成して完了するだけです。

ユーザーのタスクを編集する

参加者自身でタスクにメモやチェックリストを追加するよう求めるチャレンジの場合は、参加者がそれぞれ自分のタスクタブでタスクを編集する必要があります。

プライバシーの注意: チャレンジの作成者と他の参加者は、あなたがチャレンジのタスクのメモに書いたことなら全て見ることができます。

参加者が変更したり追加したりできるもの:

  • タスクのメモ
  • チェックリスト(チャレンジの作成者はタスクにチェックリストを設定しておくことができません。そのため、チャレンジの作成者が参加者に対してタスクにチェックリストを自分で追加するよう求めることがあるかもしれません。)
  • 連続実行
  • タグ(チャレンジのタグの削除を含む)

参加者が変更できないもの:

  • タスクの名前
  • 難易度
  • くり返しやスケジュール(例えば、タスクが日曜日だけの場合は、参加者は代わりに月曜日に変更することはできません。)
  • 習慣が「良い」か「悪い」か、または両方か

ダメージを受けずに休む日

キャンプ場で休んで日課を停止しているとダメージを受けません。ただし、プレイヤーの履歴の関係上、その日のデータは処理されません。その結果、チャレンジデータツール(未翻訳)のようなツールを使用しているチャレンジのオーナーには、日課のタスクをやらなかった日として表示されます。

休みたいけれどキャンプ場で日課を一時停止したくない場合は、チャレンジの日課にチェックリストの項目を一つ追加して、日課をやりたくないけれどダメージを受けたくない日にそのチェックリスト項目をチェックしておくと良いでしょう。連続実行は途切れて、経験値とゴールドは獲得できませんが、体力は減りません。

チャレンジの参加者が変更できること

チャレンジに参加しているときは、チャレンジのタスクに対するオプションの数が制限されます。チャレンジとは、作成者から「そのまま」の形でタスクを受け入れることを意味します。

参加者はタスクのコピーにこれらの変更を加えることができます(この変更は他の参加者に影響しません):

  • チャレンジのタスクにチェックリストを追加または編集する。現在は、チャレンジのオーナーを含む他のプレイヤーは、あなたが追加したチェックリストを見ることはできません。ただし、将来的にこの点は変更される可能性があります。
  • チャレンジのタスクにメモを追加または編集する。他のプレイヤーは追加メモの項目であなたが加えた変更を見ることができます。
  • チャレンジのタスクに個人的なタグを付ける。またはチャレンジのタグを外す。他のプレイヤーはあなたが追加したタグを見ることはできません。
  • タスクのステータス(未翻訳)を変更する。これはプレイヤーがタスクに基づく自動割り当て(未翻訳)を有効にしている場合のみ適用されます。
  • 日課の連続実行を編集する。
  • タスクにエイリアスを追加する。エイリアスはHabiticaのAPIを利用した場合のみ使用できます。

チャレンジをやめてタスクを残した場合を除き、この他の変更を加えることはできません。

チャレンジに参加したときは、チャレンジのタスクに対して行った変更が公開されることを考慮しておく必要があります(唯一の例外として、あなたが追加したタグの名前は他のプレイヤーには見られません)。チャレンジをやめてタスクを残した場合は、それらのタスクはプライベートなものになります。チャレンジをやめた後にタスクに変更を加えても他のプレイヤーに見られることはありません。

チャレンジの作成者が変更できることについてはチャレンジの運用(未翻訳)に一覧が載っています。

チャレンジのタスクをカスタマイズする

上記の「チャレンジの参加者が変更できること」以上にプレイヤーがチャレンジのタスクにもっと変更を加えたい場合は、プレイヤーはチャレンジに参加してから戻ってチャレンジをやめて「タスクを残す」の選択肢を選ぶことができます。チャレンジのタスクはプレイヤーのタスクリストに残り、もはやチャレンジには結びつけられていません。プレイヤーはそれらのタスクを希望通りに変更したり、必要ないタスクを削除したりできます。ただし、プレイヤーはもはやチャレンジの参加者ではないため、チャレンジで優勝者になることはできません。

プレイヤーがチャレンジのタスクをカスタマイズしたい(例えばタスクを翻訳するなど)、なおかつチャレンジで優勝するチャンスがあるチャレンジの参加者のままでいたい場合は、プレイヤーは同じ手順を使ってタスクを残した後に、もう一度チャレンジに参加するという方法をとることもできます。プレイヤーはオリジナルのチャレンジのタスクと、自分自身でカスタマイズしたバージョンのチャレンジのタスクの両方を持ちます。そうすればプレイヤーはそれらのタスクをペアでアレンジできて、カスタマイズ(例えば翻訳)したタスクを読み、オリジナルのタスクにチェックを付けることができます。プレイヤーが両方のバージョンのタスクにチェックを付けたくない(そして二重にごほうびやダメージを受けたくない)場合は、カスタマイズした日課を常に灰色の無効状態にしておいて(これによりプレイヤーの体力はダメージを受けません)、オリジナルのTo Doを完了したときはカスタマイズしたTo Doを削除すると良いでしょう。タスクに同じタグを付けておくのも、プレイヤーがオリジナルとカスタマイズしたチャレンジのタスクの両方を同時に選べて便利かもしれません。

チャレンジの作成者に連絡する

プレイヤーはチャレンジの作成者とプライベートメッセージで連絡をとることができます。マイチャレンジのページに行って、チャレンジを見つけて、作成者の名前をクリックしてプロフィールを見ると、右上にプライベートメッセージのアイコンがあります。

チャレンジに結びつけられているギルドにメッセージを投稿して、チャレンジの作成者に連絡することもできます。ただし、作成者が必ずそのメッセージを見るという保証はありません。iOSアプリをご利用の方は、チャレンジデータツール(未翻訳)を使用するとチャレンジの作成者に連絡することができます。

チャレンジの作成者による変更

(この項目では、チャレンジに対する変更がすでに参加している参加者にどのように影響するかを解説しています。チャレンジの作成者が使える機能の詳細はチャレンジの運用(未翻訳)をご覧ください。)

チャレンジの作成者はチャレンジの途中でタスクを追加、削除、編集する可能性があります。

新しいタスク

チャレンジにすでに参加している参加者は、自分のタスクリストに新しいタスクが出現したのを目にするでしょう。ただし、他に何も通知は受け取りません。(新しいタスクが表示されるまでに時間がかかる場合がありますのでご注意ください。)

削除されたタスク

チャレンジの作成者がタスクを削除した場合は、すでにチャレンジに参加している参加者のタスクリストにはそのタスクがまだ表示されています。ただし、そのタスクには赤いメガホンのアイコンが付きます(赤いメガホンがどんな意味かについては下のチャレンジをやめるで詳しく解説しています)。参加者はそのタスクを自分自身で削除する必要があります。

(チャレンジが変更されたに参加した方は、削除されたタスクを見ることはありません。)

チャレンジのタグ

全てのチャレンジにはそのチャレンジ特有のタグが付いています。チャレンジのタグをクリックすると、特定のチャレンジに関連したタスクを見ることができます。

チャレンジに割り当てられたタグに関連する個人的なタスクがある場合は、習慣日課To Doごほうびなどにそのチャレンジのタグを追加することもできます。自分自身のタスクにチャレンジのタグを追加しても、他の参加者が使ったり見たりできるチャレンジのタスクにはなりません。

チャレンジのタグは上にあり、その下に個人のタグがあります。

例えば、この画像のようなチャレンジに参加した場合は、このチャレンジのタグを付けて「チャレンジを完了する」という新しいタスクを追加することもできます。ただし、このチャレンジに参加している人は誰もあなたが追加したタスクを見ることはありませんし、そのタスクは公式チャレンジのタスクとしてカウントされません。

チャレンジが終了するか削除されたときは、そのチャレンジのタグはタグリストの「チャレンジ」の項目から、通常の「タグ」の項目に移動されます。そのタグを自分自身のタスクに使い続けることも、削除することもできます。

チャレンジのタグの名称を変更する

プレイヤーがチャレンジに参加してアカウントに追加されたタグは、そのプレイヤーが管理できます。タグを編集したり削除したり、以下のような他のタスクに付けたりできます。チャレンジのタグは、基本的には参加者自身のタスク管理の目的に合わせてチャレンジのタスクをフィルターにかけるための手段です。参加者は自分の好みに合わせたり(例えば、本当に気になるチャレンジを目立たせるなど)、同じタグが付いた2つの似たチャレンジに参加したりするために、タグを変更できます。

この理由により、チャレンジのオーナーがチャレンジの作成後にチャレンジのタグを編集した場合、タグの変更はすでに参加している参加者には適用されません。ただし、新しい参加者は新しいタグを見ることになります。

チャレンジをやめた後に残るチャレンジのタグ

プレイヤーがチャレンジをやめた後は、それに関連するチャレンジのタグは削除されず、他の既存のタグに並んで残ります。チャレンジのタグを自身のタスクに使いたい、またはチャレンジをやめた後にタスクリストからチャレンジのタスクを取り除きたいプレイヤーが、望んだ通りにできるように意図的にこのような仕様になっています。いずれにせよ、もしチャレンジをやめた後にチャレンジのタグが自動的に削除されてしまうと、関係するプレイヤーにとって不便です。

チャレンジのタグや他の何らかのタグを削除したい場合は、タグの近くにある「編集」をクリックして、タグの横にあるゴミ箱のアイコンをクリックしましょう。

チャレンジを共有する

それぞれのチャレンジには、チャレンジごとに異なる英数字の文字列が末尾に付いた、このような固有のリンクがあります:https://habitica.com/challenges/fb83556f-7978-4786-ba33-73df08e3b729 チャレンジをクリックして閲覧して、ブラウザのアドレスバーからリンクをコピーすればリンクを取得できます。そのリンクをHabiticaのキャンプ場や他のチャットエリア、またはHabiticaの外部(例えばメールなど)に投稿できます。リンクをクリックすればプレイヤーはチャレンジを閲覧できて、参加するかどうかを選ぶことができます。

チャレンジがプライベートギルド内やパーティー内で開催されている場合は、プレイヤーがチャレンジを見たり参加したりするにはそのギルドやパーティーのメンバーになる必要があります。公共ギルド内のチャレンジの場合は、プレイヤーはギルドのメンバーになる必要はありません。

Habiticaの外部でリンクが共有された場合は、プレイヤーがチャレンジを見るにはHabiticaにログインする必要があります。

チャレンジをやめる

ウェブサイト上でチャレンジをやめる

ウェブサイトでチャレンジをやめるには、マイチャレンジのページに行って、チャレンジを見つけて、赤い「チャレンジをやめる」ボタンをクリックします。ポップアップウィンドウが開いて、関連するタスクを残すか、消すかの選択肢が表示されます。「タスクを消す」をクリックするとタスクは削除されます。

Android版のチャレンジの詳細タブ

Androidアプリでチャレンジをやめるには、チャレンジの画面 > マイチャレンジのタブに行って、やめたいチャレンジをタップして、下の方の赤い「チャレンジをやめる」ボタンまでスクロールします。ウェブサイトとは異なり、アプリでは毎回チャレンジのタスクは残ります。いらないタスクは、チャレンジをやめた後にタスクの画面で個々に削除する必要があります。

もしまたやりたい場合は、チャレンジに再び参加することもできます。

チャレンジをやめてタスクを残したけれど再びチャレンジに参加した場合は、チャレンジのタスクのセットが両方リストに入っているかもしれません。もはやチャレンジにリンクされていない最初に入ったタスクのセットを削除しましょう。次に入ったタスクのセットだけがチャレンジにカウントされます。

チャレンジの賞品を集める

チャレンジの優勝者に表示されるポップアップ

チャレンジが終わった(未翻訳)ときは、チャレンジのオーナーは1人のユーザーを優勝者として選ぶことができます(代わりに複数の勝者を選ぶ(未翻訳)方法もあります)。 もしチャレンジの要件を全て達成していたとしても、全ての参加者が優勝者になれる訳ではないことにご注意ください。 チャレンジを運用する人はしばしば資格のある参加者からランダムに優勝者を選びますが、必ずしもその選び方であるとは限りません。優勝者がどのように選ばれるか、準優勝者がいるかどうかの仕様は一般的にチャレンジの説明に記載されます。

チャレンジの優勝者として選ばれるほど運が良かったり、優れていたり、熱心に取り組んだりした場合は、以下のようなことが起こります:

チャレンジの実績

  • プレイヤーは自動的に素晴らしい実績バッジを受け取ります! 全てのチャレンジの実績は、プライベートギルドやパーティーからのものであっても、プロフィールに誇らしげに表示できます。
  • ジェムの賞品を授与するチャレンジだった場合は、自動的にプレイヤーのジェムのカウントに追加されます。

準優勝者も選ぶチャレンジの場合は、準優勝者は賞品を自動的には受け取れません——大抵はチャレンジを運用する人が準優勝者に個別に連絡して、ジェムをプレゼントとして贈って追加の賞品を配布したり、もう一つの(準優勝者用の)チャレンジを作成して準優勝者を優勝者に選ぶことで実績バッジを授与したりします。

Take This公式チャレンジ(未翻訳)では、ジェムの賞品を受け取る優勝者と準優勝者がいますが、それに加えて、最低条件を満たした参加者全員に特別なTake This装備アイテム(未翻訳)が授与されます。チャレンジが終了したときに参加者のごほうび欄に0ゴールドで表示されます。

チャレンジのタスクを削除する

チャレンジのタスクは、チャレンジが開催中であなたがそれに参加している間は、自分自身のタスクリストから削除できません。タスクを削除したい場合は、チャレンジをやめるか、チャレンジが終了したり削除されたりするのを待つ必要があります。稀なケースでは、バグによりチャレンジが存在しなくなった後でもタスクを削除できない場合があります。以下の手順では、チャレンジのタスクを削除するためには何をする必要があるか、そして自分自身でタスクを削除できない場合はどこに問い合わせれば助けてもらえるかを説明します。

  1. ウェブサイト上でチャレンジのタスクを見ましょう。モバイルプリでは必要な情報が表示されません。
  2. チャレンジのタスクに赤いメガホンのアイコンは表示されていますか? もし表示されているなら、チャレンジはすでに終了したか削除されています。赤いメガホンのアイコンをクリックしましょう。そのチャレンジからのタスクを全て残すか消すかの選択肢が表示されます。消すを選択した場合は、すぐにそのチャレンジのタスクが全て削除されます。残すを選択した場合は、そのチャレンジのタスクは全てあなたが完全に管理できる通常のタスクに変換され、個別に削除したり残して使い続けたりできます。
  3. チャレンジのタスクに赤くないメガホンのアイコンが表示されている場合は、そのチャレンジはまだ開催中で、あなたはそれに参加している状態です。そのチャレンジからのタスクを削除するにはチャレンジをやめる必要があります。以下の手順に従ってください:
    1. マイチャレンジのページに行きましょう。
    2. 左側の「フィルター」欄で、全てのカテゴリにチェックが入っていないことを確認してください。
    3. ギルドのリストの下の「参加状況」の項目で、「参加」のラジオボタンをクリックしましょう。
    4. ページの右側にあなたが参加中のチャレンジが全て表示されます。削除したいタスクが含まれるチャレンジを見つけましょう。
    5. そのチャレンジをやめて、すぐに全てのタスクを削除する「タスクを消す」の選択肢か、個別に編集したり削除したりできるように非チャレンジのタスクに全て変換される「タスクを残す」の選択肢を選びましょう。
  4. チャレンジが見つからない、またはタスクが削除されなかった場合は、管理者に助けを求める必要があります。管理者が全てのプライベートなタスクを見なくてもチャレンジのタスクを見つけられるようにするには:
    1. まずは上記の1・2・3の手順を行ったことを確認してください。チャレンジのタスクが削除できない場合の最もよくある原因は、プレイヤーがタスクを消す機能をまだ使っていない(手順2)からか、プレイヤーがまだチャレンジに参加していてチャレンジが開催中(手順3)だからです。以下の手順を行う必要があるバグは非常に稀です。
    2. チャレンジからのタスクかごほうびの一つを選びましょう(どれでも問題ありません)。
    3. 編集画面を開くために、タスクかごほうびをクリックしましょう。
    4. 「メモ」の欄にこのテキストを正確に入力しましょう:「deletethisone」 コピーして貼り付けて確実に正確に入力してください。スペースを入れないでください。削除するタスクを管理者が探せるように、正確なテキストを入力することが重要です。(チャレンジのタスクの全てにこの手順をくり返す必要はありません。チャレンジのタスクの一つを管理者が見つけたときに、他のタスクも全て管理者自身で簡単に見つけられます。むしろ、あなたがチャレンジごとに一つのタスクだけを編集した場合の方が、管理者はより簡単に見つけやすいです。)
    5. Report a Bug(バグ報告)ギルドに行きましょう。ウェブサイトではヘルプメニューから、モバイルアプリでは ソーシャル>ギルド からアクセスできます(公共ギルドの項目にあります)。このメッセージをギルドに投稿してください:
      「I can't delete tasks from a challenge that has ended. I have edited one challenge task to insert 'deletethisone' in its Extra Notes.」(翻訳:終了したチャレンジのタスクが削除できません。チャレンジのタスクの一つを編集して、メモ欄に「deletethisone」を入力しました。)
    6. 管理者は1~2日ほどでタスクを削除します。待っている間は、不当なダメージをそのタスクから受けないように、日課を完了として毎日チェックして大丈夫です。

URLをブック―マークする

他の人が作成したチャレンジに後で参加するために「ブックマーク」したい場合は、単純にブラウザのブックマークやお気に入りの機能を使ってチャレンジをブックマークしましょう。チャレンジを共有するをご覧ください。

Habitica公式チャレンジ

主要記事: en:Official Habitica Challenges

Habitica公式チャレンジは、Habiticaのスタッフによって作成されたチャレンジです。キャンプ場のグループ下にあるため、サイト全体で全てのプレイヤーに公開されています。Habitica公式チャレンジ(未翻訳)のページには、過去と現在の公式チャレンジのリストが掲載されています。

不適切なチャレンジ

もし不適切な要素(例えば不快な内容など)が含まれていると思うチャレンジを見つけた場合は、スタッフ (admin@habitica.com)にメールで報告してください(キャンプ場でそれについて言及するのではなく)。

現在のバグや問題

昨日の活動を記録するときに日課を隠す

説明 現在タスク上で利用可能ではないため、昨日の活動を記録する画面に日課を表示するかどうかは選べません。
Octocat.png habitica 問題 #9622

チャレンジのオーナーがチャレンジのタグを編集できない

説明 現在、チャレンジのオーナーはチャレンジのタグの名称を編集できません。チャレンジのタグをオーナーが変更するためのチャレンジの編集フォームは表示されますが、保存した後にチャレンジのページを更新してみると、変更前のタグの名称のままで変更できません。
Octocat.png habitica 問題 #10829


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