タスクの値は、習慣日課To Doの値です。これはタスクの色で表現され、黄色はゼロ、オレンジ色と赤色はマイナス、そして緑色と青色はプラスです。悪い習慣や完了しなかった日課によって受けるダメージ、経験値ゴールドの獲得、そしていくつかのクラススキルを含む、多くの事柄において考慮されます。


タスクの色

タスクが取り得る色。最高値から最低値の順に並んでいます。

色はタスクの値を大まかに示しています。すべての新規タスクは黄色から始まり、値が増加する(良い習慣を行ったり日課をやったりする)につれて青になり、値が減少する(悪い習慣を行ったり日課をやり忘れたりする)につれて赤になります。効力を発する最大値と最小値はありますが、実際の数値に最小値と最大値の制限はありません。スケジュールされた日がない日課(常に灰色の日課)にも値はあります。これは「データ表示ツール」の「Task Overview」項目で確認できます。

この色を変えるために
必要な連続クリック数
(Cron発動なし)
濃い青 12より大きい +を12回
6から11まで +を6回
1から5まで +を1回
0 0回
オレンジ -9から-1まで -を1回
-16から-9まで -を9回
濃い赤 -16より小さい -を16回

タスクの値が与える影響

  • タスクの値が増加するにつれて獲得する経験値は減少します。
  • タスクの値が増加するにつれて獲得するゴールドは減少します。
  • タスクの値が増加するにつれて悪い習慣や完了しなかった日課から受けるダメージは減少します。
  • 落とし物が見つかる確率は、タスクの値に基づいて変化します。概して、タスクの値が増加するにつれて確率は低くなっていきます。しかしながら、タスクの値が21.27を超えると確率が高くなり始めます。
  • 特定のスキル(例:火炎爆破)は値が大きいタスクの方が効果的です。

タスクの値に影響を与える事柄

Habiticaは時間と共にタスクの値を自動的に計算します。具体的には、タスクの値は以下の影響を受けます:

  • 良い習慣(+)を実行するか、日課を完了すると、そのタスクの値が増加します。会心の一撃はこの増加量に影響します。
    • 会心の一撃なしのタスクの値の増加量はです。は基本的に現在のタスクの値が代入されますが、現在のタスクの値が-47.27未満の場合は-47.27が代入され、21.27を超えている場合は21.27が代入されます。
    • タスクの値が高いほど(最大21.27)変化は少なくなります。
  • 悪い習慣(-)を実行する、日課をやり忘れる、またはTo Doを先延ばしにすると、そのタスクの値は減少します。タスクの値は、良い習慣/日課と同じ量だけ変化しますが、逆向き(マイナス)に変化します。
  • タスクに「焼けるような輝き」や「強烈なスマッシュ」等の特定のスキルを掛けると、そのタスクの値が増加します。スキルはチャレンジのタスクの値に影響を与えることはできません。
  • +のみや-のみの習慣はCronの度に値を半分にし、値が0.1に達した場合は0にします。
  • 次の計算において、データ表示ツールで表示されるタスクの値に関係なく、有効値は最大21.27、最小-47.27です:
    • タスクの値の変化。(前述のとおり)
    • 経験値とゴールドは、タスクを完了するか、良い習慣(+)をクリックすることで得られます。これは、値が30のタスクと値が22のタスクが同じ経験値およびゴールドに値するという点で最も顕著です。
    • Cron発動による完了していない日課、または悪い習慣(-)のクリックによって失う体力
    • タスクの有効値に応じたクエストボスから与えられるダメージ。

チャレンジのタスクではない場合、タスクを初期値にリセットする方法はいくつかあります:

タスクの値は時間経過に伴うタスクの進捗状況を表すものであるため、タスクの値を直接調整する方法はありません。タスクからの報酬やダメージを調整したい場合は、タスクの編集画面に難易度の設定があります。タスクは「ちょろい」「かんたん」「ふつう」「むずかしい」に設定でき、「かんたん」がデフォルトです。難易度が高いほど報酬とダメージが大きくなります。たとえば「博士号を取得」や「マラソンを走る」のように、タスクがとりわけ困難な場合や長期化した場合は「むずかしい」を使用するとよいでしょう。

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